リソースバンドル(ResourceBundle)をサーブレットから使う・Javaの小技、サンプル、ニュースなどを紹介していきます。みんなで参考にしてください。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リソースバンドル(ResourceBundle)をサーブレットから使う


リソースバンドルは便利なのでよく使います。
本来は、別の言語への対応に使ったりするのですが、そんなにインターナショナルな
コーディングをしている人がいるとは思えません。日本人で。欧州人なら分かりますが。

普通に昔のWindowsのINIファイルのように使ってます。
自分でファイルを開いたり、行を読んだりしなくてよいので便利です。
下の例ではサーブレットから読み込んでます。

MyServlet.properties は WEBページのWEB-INF/classes/の下においておきます。


ResourceBundle rb = ResourceBundle.getBundle("MyServlet");

//日本語の場合は文字コード変換も必要かも。
String title = rb.getString("myservlet.title");
try {
title = new String(title.getBytes("8859_1"),"EUC_JP");
}
catch (UnsupportedEncodingException e) {
e.printStackTrace();
}
String url = rb.getString("myservlet.url");
String count = rb.getString("myservlet.count");
boolean valid = rb.getString("myservlet.validate").equals("true");

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。