リソースバンドル(ResourceBundle)をアップレットから使う・Javaの小技、サンプル、ニュースなどを紹介していきます。みんなで参考にしてください。

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リソースバンドル(ResourceBundle)をアップレットから使う


リソースバンドルをAppletから利用する方法です。便利なのでよく使います。

普通に昔のWindowsのINIファイルのように使ってます。
自分でファイルを開いたり、行を読んだりしなくてよいので便利です。
MyApplet.propertiesはアップレットのJARファイルと同じ場所においておきます。


InputStream propertyStream = null;
try {
URL propertyURL = new URL(getCodeBase(), "MyApplet.properties");
propertyStream = propertyURL.openConnection().getInputStream();
} catch (Exception e) {
e.printStackTrace();
return;
}

// InputStreamをPropertiesの入力として指定
Properties prop = new Properties();
try {
prop.load(propertyStream);
//念のため出力
Enumeration e = prop.propertyNames();
while (e.hasMoreElements()) {
System.out.println("name="+e.nextElement().toString());
}
} catch (IOException e) {
e.printStackTrace();
return;
}

//値を取得する。
String url = prop.getProperty("url");

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